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☆ご訪問ありがとうございます☆

娘と離れて暮らす事が決まり、一度は終了した、このblogですが、
糖尿病1型「小児IDDM」に 加え離れて暮らす私自身の事等も・・・ またボチボチ再始動したいと思います。
娘と離れて暮らしてても、たまに会ったり、お泊りに来たりしているので、また少しづつ娘の成長を書いていきたいと思います。

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 治療入院生活の始まり!NO2 
娘は保育園に通っていたのに、長引く入院と病気の理由(インスリン注射をしないといけないし、私の住んでる所は園に看護師さんがいない為)で1才から通っていた園が退園になった   
私も仕事を辞め、娘に付き添う覚悟を決めた  
入院当初(私が付け始めた入院期間中)の娘の血糖値は高くて384、低くて51、とバラつきがあり、HbA1c値13.5% 尿糖+3 たぶん、病院に行った時は娘は糖尿病性ケトアシドーシス状態だったと思う。
なんとか水分だけで過ごし、頑張った娘に医師が今日から退院するまでは病院食だけ食べても良いよ。
と言われ空腹に耐えた娘は大喜び 
久しぶり娘の笑顔がみれた 
でも、ご飯が食べれると同時にインスリン注射も始まった。
医師の指示により娘は毎食前の朝昼晩(ヒューマログQ超速効)と寝る前(ノボリンN)の計4回射ちを、右腕、右腹、右太腿、左太腿、左腹、左腕の順(時計回り)にする事になった
初め泣いて嫌がっていた血糖値チェックも2日後には自から看護師さんに手を出していたし、インスリン注射も泣かなかった 
どんな痛みが来るのか私は知りたくて医師に許可を貰い血糖値チェックとインスリンの針だけを使ってみた。針の出てくる衝撃に一瞬「ビクッ」とするけど、針先は少しチクっとする程度だった     

HbA1c(ヘモグロビン、エーワンシー)とは高血糖が長く続くと血官内の余分なブドウ糖は蛋白に結合する。また、高血糖(余分な糖)が長く続き多くなるとHbA1cも多くなって、1.2ヶ月前の血糖状態が血液検査で判ると言うわけです。
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プロフィール

いいわよママ

Author:いいわよママ
娘の病名 糖尿病1型

2007年3月・・当時4才の娘が糖尿病1型と判明・・・。
理由あって一年前から娘と離れて暮らしています。
新たな人生を歩んでいますが、私は娘と離れているだけで、別れではないと思っています。

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